SSブログ

ザ・東京オリーブ      [凄いオリーブたち]

加藤農園さんへお邪魔してきました。
東京都練馬区で、若者パワーとアイディアでこだわった農産物生産をされています。
その畑の一画に、オリーブが育っています。
2016-10-01 017-1.jpg

東京都、それも23区内で農産物としてのオリーブ栽培を私は知りません。
まさに、「ザ・東京オリーブ」です。
ピクアルをメインとした30本のオリーブの小さな森。
2016-10-01 016-1.jpg

私は昨秋に初めて伺ったのですが、それは素晴らしい収穫でした。
樹いっぱいに鈴生りで、良く肥大してサイズが大きく、、艶やかで病気・虫害も僅かでしたから。
今年は強めに剪定されたそうで、昨年よりは少なめかもしれませんが、それでもたわわに実っています。
2016-10-01 006-1.jpg
2016-10-01 009-1.jpg
9月の日照が少ないので、果実の成長は遅れ気味だと思います。
グリーンオリーブとしての収穫頃合まであと2週間くらいかな。
まだ緑が強くて表面がゴツゴツしてるでしょう。
これが、ツルッとして、プクッと膨らんで、黄緑色っぽくなってきたらテーブルオリーブとしての収穫頃合です。
収穫させてもらうのが楽しみです。

これは、昨年11月での収穫の様子です。
2015-11-21 044-1.jpg
2015-11-21 050-1.jpg
農産物として生産といっても、ビジネスとしてまだ成り立っているわけではありません。
この樹数では搾油には足りませんから、果実加工用として小売をされています。
課題も多いでしょうが、若き農園主、加藤博久さんのチャレンジを応援したいものです。

さておいて、このピクアルたち、凄い生育してます。
この樹、何年生だと思います?
2016-10-01 003-1.jpg

2年生の小苗を植えて4年だそうです・・・
大きいものは樹高3mほど、枝張りも2mはあり、この繁り様。
この主幹! 素晴らしい!
2016-10-01 005-1.jpg
樹皮がキレイでいかにも若木ですが、なんとも立派に太いこと!
練馬の土が優秀なのか、ピクアルに相性バッチリだったのか、そして加藤さんの努力の成果なのでしょう。
主たる作物は他にあるのですから、剪定が追いつかないですね。
こんなに成長が早くて旺盛だとは思わなかった、そうです。

2016-10-01 014-1.jpg
いちご、野菜、オリーブの受粉のために蜜蜂の箱をいくつか置いています。 いいですね~
でも、「刺される!」とクレームをつけてくる近所の人もいるそうです。
しばらく巣箱の横に立ってましたが、もちろん刺されません。
おとなしい蜂たちなんですけどね・・・

2016-10-01 023-1.jpg
いちごに情熱をかけておられていて、ハウスが立派なこと!
先週植え付けされた苗が整然と綺麗に並んでいました。
章姫は11月下旬、紅ほっぺは12月以降だそうです。
美味しいですよ~

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。